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証券外務員資格試験とは?○外務員登録制度金融商品取引業者等で、金融商品取引業務を行う者は、「外務員」と呼ばれています。 外務員になるには、金融商品取引業者等に入った後、その氏名等を行政(金融庁)に登録することが、金融商品取引法により 義務付けられています。 この登録手続きが終了しなければ、「外務員」として活動をすることはできません。 ○金融商品仲介制度との関係 平成16(2004)年4月からスタートした証券仲介制度は、市場の活性化と市場参加者の多様化を促進するために創設された 制度です。 法人・個人を問わず内閣総理大臣の登録さえ行なえば、誰でも金融商品仲介業者となることができますが、投資者保護の 目的から、金融商品仲介業務のみに携わる者も、外務員登録を行うことが義務付けられています。 ○外務員資格試験 日本証券業協会の協会員の外務員として登録を受けるためには、「外務員資格」を保有していることが前提となります。 外務員資格は、現在、取り扱える業務等の種類に応じて、6つに分かれていますが、それぞれの資格を取得するためには、 各試験を受験し合格しなければなりません。 外務員資格試験の受験資格は、従来、日本証券業協会の協会員(金融商品取引業者等)の役職員等に限定されていましたが、 二種外務員資格試験については、平成16年9月から、協会員の役職員以外の方(一般の方)も受験可能になりました。 |